【足裏の角質をとりすぎると】

「角質」と聞くと ゴシゴシと取り除きたい!もの・・・と
なぜかマイナスなイメージが多いように感じます。
特に足裏の角質は ゴシゴシ削りたい!とにかく取り除きたい!
という方が多いのではないでしょうか?

私たちがふだん、角質と呼んでいるのは、表皮の最も外側にあり、
皮膚表面を覆っている角質層のことです。

角質って大切な働きをしているんです。
ゴシゴシ取り除くとお肌にダメージを与えてしまいます。

角質層には2つの大きな役割があります。

 外部刺激から肌や体を守る「バリア機能」

お風呂につかっても、お湯が皮膚に浸透せず角質層のみがふやけますよね
これも バリア機能の一つです。

② 肌内部の水分を保つ「保湿機能」

皮膚から水分が奪われ乾燥しないように水分の流出を防ぐ
乾燥しないために必要な角質層なのにとりすぎると・・・どうなるでしょうか?

足裏の角質層は、お顔などほかの皮膚より少し層が厚く、体重をを支え
歩行時の刺激、靴の圧迫・・・など外部からの刺激が多い箇所であることから
角質が硬くなったり、ぶ厚くなったり と お顔などのケアとは少し
方法が違ってきます。

硬くなったかかと たこは ヤスリでやさしく やさしく お手入れ。
力を入れて「ゴシゴシ」こすりたくなりますが、力を入れずに優しくこすってください。

一度で取り除けるものではありませんので
数度にわたってお手入れをお勧めします。

 

3か月、6か月とこまめなお手入れで
お手入れ知らずの足になっていきます。

こすったら必ず、オイル クリームなどで 保湿です。

足裏は、乾燥するもの・固くなるもの・・・・と
諦めずお手入れ始めてみてください

足裏のお手入れは、とても簡単で続けることで必ず変化を実感できます。

美容面だけでなく 健康面でも足裏のお手入れケアは大切です。

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